おそらにワン?

わんことの日常を綴ってます

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飼い主として未熟だったんだね 

 



犬は私たちの倍以上の速さで年をとる。

と言っても、それはヒトの一生を基準にしただけのこと。

犬の一生は短いんだ。

それをちゃんと受け入れなければ!

だから、今回のようなことで

悩み、落ち込む。


本人はもしかしたら、わかっているのかもしれない。

自分の一生を。



ちょこが歩く背中見ながら

ふと、そう思いました。


『なんて、未熟なんだ!』


雪がまだ残る歩道をゆっくり歩きながら

時々、側溝に落ちそうになったり

でも、普通にジャンプして見せたり…


不安がってちゃ~いけないね。

そんな顔してると、ちょこの具合が悪くなっちゃうじゃないか…


白髪が多く目立ってきても

足が細くなってきても

そんなん当たり前じゃない!


私だって染めなきゃ白髪で

マッチロよね。

きっと、ちょこ見てるよね~

『イケテないよな』って

思ってるよな~


今までと変わらずの生活

そして普通でいよう!と思います。

年寄扱いもしないよ。

だって、ちょこの心はティーンエイジャー。

そうは言っても、支えるからね!

ちょこが私を支えてくれたように、私がちょこの足元は見てるからね。

だからこれからもハツラツ!

助け合って行こう!

よろしくお願いしますね(^∇^)
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category: ソラ日記

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腫瘍切除の手術をすべきか悩んでいます 

 





ちょこ、元気です!
今日は雪上でホップ!ステップ!ジャンプ!
でも興奮させないようにしないといけないね。
とてもいい顔してくれました。



この1週間はバレンタイン豪雪の雪かきをしてました。
気持ちが落ち着かず、寒風の中、スコップを硬い雪に落とし込んで
無心になって雪と格闘してました。



(前記事からの続きになります。)


先日、セカンドオピニオンを受け

左の肺に孤立性腫瘤が見つかりました。

大きさは30ミリほどです。

腫瘤は気管支炎に浸潤し、気管支内腔を閉塞しているようです。

原発性の肺腫瘍、肺膿瘍、肉芽腫が挙げられるということですが、

年齢から、原発性肺腫瘍を強く疑うとありました。

当然、良性か悪性かを確定診断するには、切除手術をし、細胞の生検が必要になってきます。

しかしながらまだわずかな確率でも良性という場合もあります。

(そうであってほしい!!)

現在転移は見つかっておりません。



先週の内科医との話では

割と安全性の高い手術である、という話しを受け

「よし、手術をお願いしましょう」

と、思いましたが

その後、インフォームドコンセントを受け、手術に踏み込めなくなってしまいました。



積極的な治療と根治を!

そうすれば寿命が延びる。

しかし大手術という点で様々なリスクも伴うことも。。。




ちょこは11歳9ヶ月です。

体重は24.6キロと4キロ減少ですが

食欲は以前と変わらず旺盛です。

また、既往症もなく過ごしてきました。

そして見つかった腫瘍。

若ければ手術に踏み込めたかもしれません。

しかし高齢ゆえに手術に踏み込めないのです。

腫瘍がある肺周辺には大動脈もあります。




ちょこの今の様子ですが咳はまったくありません。

これは薬が効いているためとのことです。



手術は行わず緩和的療法はどうでしょうか?と聞いたところ

良性か悪性かわからずでは治療ができないということでした。

しかしながら、現在処方されている薬によってもしかしたら

炎症が小さくなることもあるかもしれないとのことでした。

はてさて、どうしたらよいものか

とてもとても悩んでおります。






もしこのような経験をお持ちの飼い主様がおられましたら

アドバイスをいただけると幸いです。



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よろしくお願いします。




category: 治療

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あれれ?ちょこのおなかから出てきたモノ 

 

先日の検査の結果がしっくりいかず納得できるはずがなく
レントゲン写真と診断証明書を持って
隣県のがんセンターへとひた走りました。
セカンドオピニオンです。

「肺にあるというふたつの腫瘍」
「転移であるという腫瘍」
   ・
   ・

医師からの言葉が頭から離れず
一刻も早くの思いで
車を走らせて1時間ほどでセンターに到着。

いくつかの質問を受け
CTやX線検査に入り
診断結果が出ました。

まず、ふたつあるとされた腫瘍は
ひとつは胃の中にあるというお話しでした。
しかもそれは腫瘍ではなく…




これが内視鏡で取り出されたモノでした。


どうみても石っころ!
ちょこのおなかからでてきました。


そして
もうひとつの腫瘍ですが、
確かに左肺にしこりがありました。

今のところ孤立性腫瘤であり、
これが器官に繋がってるために血を吐き出すような咳をしてたということです。

そして、うれしいことに胸部腹部に
転移性腫瘍を示唆する所見は認められず、
とありましたよ。

まずホッとしました~!

来週はその腫瘤について外科医師と手術等の話し合いがあるとのことです。

とりあえずバンザイです!
ソチもちょこも頑張った!


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帰りは大雪!
麻酔が効いてるのとおなかがすいてるのとで
フラフラのちょこを抱えて帰りました。
高速道も使えず8時間かかっての帰宅となりました。

こんなにもちょこを愛しく感じたことがないです。

また、今回このようなことになり、ブログを見てくださってる方から激励やアドバイスをたくさんいただきました。
なによりうれしかったことです。
「ありがとうございます」
これから手術があるとおもいますが、元気な姿でいることをご報告できると思います。




もっともっと愛さなきゃ~
だけど、どうしよ~
お願いだから石っころは食べないで~散歩がコワイです。

category: 治療

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もっと前にしてあげられたはずの治療 

 


ちょこ地方もすっかり銀世界になりましたよ

P1040075.jpg




ちょこにはレインコートを着せて雪が降りしきる中
雪合戦!
ちょこは投げられませんからピンポン球位にしてポンポン!
迷惑そうでした






明けてまだ誰もお散歩してない道を歩いてきました

足がすっぽり埋まってしまいましたが
力強い足取り!こうでなくっちゃ!!





苦しいのに気づかず…
もっと前にしてあげられたはずの治療



P1040097.jpg


半年前にこの写真でわかるように左脇腹にこんにゃく玉のようなしこりができました。

その時は細胞を採取しました。

「どうか、悪いモノ(腫瘍)でありませんように…」と願いつ

特に検体結果についてもこれといった話はありませんでした。

そして経過観察ということになりました。

医師からは「大きくなったら来てください」とのこと。


ただ、ちょうどフードのことで迷いがあったのでついでに先生に聞いたところ

今のドライフードでよいとのことでした。

「このフードでいいの?いやいや毎日作る時間はあるので教えてください!」

と言っても「今のままで良い」とのことでした。

しっくりといかない気持ちで帰宅しました。




そして今回は血の塊を数滴、咳とともに吐き出したので同じ病院に行きました。

口の中を見て、血液検査をしていくつか質問をして診察が終わり!のような雰囲気でした。

納得がいかず、私たちから「レントゲンをとってください!」と言いました。

レントゲンは当然とるものだと思ってましたし、医師から「レントゲンどうしますか?」

と問われるものだと思ってました。

こちらから言わないと撮ってくれないのですかね。

それは高齢だからなんでしょうかね。




こちらからお願いして、レントゲン検査をしてもらい見つかった二つの影…。

これを見ながら「もし、半年前の、あの時にレントゲン検査をしていたら…」と思いました。

今さら悔やんでも仕方ありません。




担当の先生は今度は女医さんでした。

フードについてもお聞きしましたら

「ドライフードはやめて炭水化物はよして、高たんぱくなものをそして質の良い脂肪を」

とのことでした。

「ゆでた豚肉とか…」いくつか先生の口からでてきました。

「アマニ油ならオメガ3とかDHAが入ってますよね…」と私が切り出し

「今回はサプリメントも希望されてるので、お腹がゆるくなる事もあるので…」

というお話でした。






ラブラドールは癌にかかりやすいことは承知です。

11歳です。

でも、かけがえのない家族なんだもの、生きる希望は持ちたいです。

もっと積極的に生きる治療を笑顔で施していただきたいと思いました。

もちろん自分達にも責任があります。

納得ができないなら私たちが積極的に病院を代えることもできるのですもの。



このようになってしまった経緯を簡単にお話させていただきました。

不快に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ごめんなさい。

飼い主である私たちの無知の結果です。



症状ですが、時々咳きはしますが、激しいものではありません。

今は血は吐き出すことはなく、薬が効いてるのだと思います。

スースー寝てます。

安心してます。


それに幸い食欲旺盛なちょこです。

ごはんもたくさん食べてくれます。

うれしいです。

フードのことをもっと知ってちょこに美味しいものをたくさん食べて欲しい!

「今まで勉強不足でごめんね、ちょこ…あと4キロ太ろう!」

「腫瘍なんてやっつけよう!」

「そして夏は海岸を歩くんだよ!」

そう言って

ちょこのお鼻とわたしの鼻をつき合わしてます



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泣いてられない! 

 



秋頃から体重が減少し、気になってはいたのです。
先日喉の奥からむせるような咳とともに
血の塊が数滴床におちました。

すぐさま病院に駆けつけレントゲン検診の結果
右の肺にふたつ腫瘍がありました。

原発性のものではなく、転移であろうという話しでした。

1週間分の抗生剤と消炎剤とサプリメントを処方してもらい帰宅しました。

薬を待っている間にいろんな思いが頭をよぎり
検体にだしてないしもしかしたら悪性ではないかもしれないんじゃないか?
いや、でも…

以前より歩く速度が遅くなったり
階段を登らなくなったり
以前とは違うことを
単に老化と決め付けていた自分…

言葉にならない不安と焦りと恐怖ではりさけそうです。

時折の咳に、ビクッとなります。

苦しいのか?だいじょうぶか?

しっかりしなければ!


ちょこの食事も高たんぱくなものを!

今ひとつ救いなのは
食欲旺盛だってことなの!

だから、まず体力つけさせなきゃ!

だからこれから頑張って!がんばって!いきます!


明日は雪!興奮しないように、少しだけ遊ぼうね!

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ぴかぴかの「おたすけ帯」 

 



久しぶりに雪が舞いました。

今シーズン初雪!でも積もらずもう暴風です。




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湿度が欲しい…これから風も勢いを増しぐっと冷え込みます。

さて
お散歩!
行かなきゃ!!


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なるべく夜のお散歩は控えるようにしてますが

この「たすけ帯」をちょこに巻いて、

時には私も肩からかけて

ふたりでピカピカ~あやしいふたりなんざんす。



ほらね、ご近所のワンちゃんが吠えるほど!




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